2014年04月29日

パソコンを始めた頃は「ドラッグ&ドロップ」すら判りませんでした

わたくしがパソコンを始めた頃、
 「ドラッグ&ドロップ」の概念すら判らず、全く理解できませんでした。

しかし、この機能がパソコンの「いろは」の「い」の字だと
 いうことが解ったのはかなり日時が経ってからでした。(遅い!!!)

これができないとパソコンは操れないでしょう!

まず、ドラッグ アンド ドロップはファイルやフォルダを
 マウスで移動するために使う機能だということです。

この機能の概念を理解するために「ドラッグ&ドロップ」と言う用語(英文)を
 私の独断と偏見で勝手な和訳をしております。

ドラッグとは「引きずる」、ドロップとは「落とす」で
 「ドラッグ&ドロップ」は
  マウスを引きずってフォルダに落とし入れる作業のことである。

それでは「ドラッグ&ドロップ」という作業をしてみます。
 (要らなくなったExcelファイルをごみ箱フォルダに移します)

↓例えば「収支内訳」というファイルをごみ箱に移します。


ドラッグ&ドロップ1


↓「収支内訳」のアイコンにマウスポインタをもってきて、マウスの左ボタンを押します

ドラッグ&ドロップ2


↓マウスの左ボタンを押したまま、ごみ箱まで引きずっていきます。

ドラッグ&ドロップ3


↓ごみ箱と重なったらマウスの左ボタンを離します。

ドラッグ&ドロップ4

↓ごみ箱フォルダの中に「収支内訳ファイル」が移動しました。

ドラッグ&ドロップ5


↓ごみ箱フォルダの中を見てみますと、「収支内訳ファイル」が入りました。

ドラッグ&ドロップ6


「ドラッグ アンド ドロップ」も使っているうちに
  だんだんと習熟してくるものです。

なお、この機能はウインドウのサイズを変えるときなどにも使います。
 (※ウインドウ=PC画面内のそれぞれ独立した小画面・小窓)


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おさらい コピペ(コピー アンド ペースト)英文=Copy and Paste の仕方

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2014年04月25日

100円ショップのパソコン用品を使ってます

貧乏人のわたくしにとりまして、
 パソコンライフを続けていく上で
  パソコン用品や小物を揃えていくのは
   かなりの負担であります。

そこで、最低限の機能を有しているのであればと
 100円ショップのパソコン用品を活用している訳です。

さて、その使い心地と評価であります。
 (私の独断と偏見によります、性能を保証するものではありません。)

100均PC用品A.jpg

@【USBオス←→microUSBオス 充電/データ転送 ケーブル】
  パソコンとスマホのデータのやりとりに使います。
  評価:純正品と遜色は無いと思います。

A【USB スイッチ】
  USBメモリやUSB外付け機器を ON/OFF します。
  評価:使用時以外OFFしておくと、パソコン起動時に
     読み込みにいかないので起動が早くなります。

B【USBハブ(2ポート)】
  USBポートが不足した時に1ポート増やせます。
  評価:1ポート増えるだけなので使い勝手が悪い、せめてもう1ポートあれば。

C【スカイプ イヤホン/マイク】
  以前の記事にも紹介しましたように、ブラウザ Google Chrome
  グーグル検索での音声検索用にマイクを使っています。
  評価:何の支障も無く使用しております。

D【USB延長ケーブル USBメス→USBオス】
  外付けUSB機器等のUSBケーブルの延長用です。
  評価:ポータブルDVDドライブの延長ケーブルとして使用しておりますが、
  BoostケーブルやACアダプタが無くても、このUSB延長ケーブルで電力(電流)が
  供給されているようです。(購入される場合はなるべくケーブルの太いものを)
     
100均PC用品B.jpg

E【LANケーブル延長コネクター】
  LANケーブルが短い場合、中継コネクターとして使用します。
  評価:100円は安くもなし、高くもなしと価格相応です。

F【外部スピーカー】
  ディスプレー内蔵スピーカーでは聞きづらいときに使用します。
  評価:ディスプレー内蔵スピーカーで人の喋っている内容が、
     何か聞きづらいときがあります。そんな時口径の小さい
     スピーカーで聞くと明瞭度が上がる場合があります。

G【ステレオ イヤホン】
  文字通り、ディスプレー内蔵スピーカーより切り替えて使います。

H【ボリュームアンプ】
  単4乾電池 2本で動作、スピーカー出力UP用です。
  評価:PCおよび画面上の音量設定を最大にしても、何故か音量が
     小さい場合があります、そんな時Fの外部スピーカーと共に使います。
     パソコン用のみならず、1台おいておくと便利です。
     100円はお値打ちだと思います。

100円ショップのパソコン用品もなかなか、あなどれないと思いますが、
高いものは高いなりの価値があります、財布と相談の上ご選択を・・・

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PC用のヘッドホンのイヤーパッド(スポンジ)を格安(100円)で交換しました

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posted by computer at 10:41 | パソコン操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

“左ダブルクォーテーション(左二重引用符)”の入力方法

わたくしは、恥ずかしながら
 つい最近まで“左ダブルクォーテーション”の入力方法を
  知りませんでした。

どうしても使いたいときには
 メモ帳にコピーしたものを
  コピペして使っていました。

左二重引用符.jpg

そもそも、このマークはどのように使うかと言うと、
もっぱら英文で用いられているものですが、最近では
和文の横組でも使われ、語句の強調や明確化あるいは
文の引用など「」(かぎカッコ)の代わりとして
使用されているようです。

ダブルクォーテーションは3種類
 (名称、俗称はいろいろあるようです)

クォーテーション半角.jpg
半角 ダブルクォーテーション
  (半角ダブルクォーテーションは(始)と(終)はありません1種です)
  記載例 "ABCDEFG"
 
クォーテーション左.jpg
全角 ダブルクォーテーション(左ダブル引用符・二重引用符(始))
 記載例 “あいうえお”←後ろのコレは「二重引用符(終)」です。

クォーテーション右.jpg
全角 ダブルクォーテーション(二重引用符(終))


上記3種のマークを当ブログで見ると・・・

 " “ ”  このように見えます。


さて、この記号の入力方法ですが・・・

 3種とも日本語入力IME 「Google 日本語入力」及び「Microsoft IME」で
 入れることができます。(私は最近まで知りませんでした)

↓「Google 日本語入力」で入力モード「ひらがな」選択
   (「Microsoft IME」でもほぼ同じ)
  「きごう」と入れると下記のような変換候補がでます。
    (記号の変換候補はたくさんあるのでチョット探さなくてはなりません)

左ダブル引用符.jpg
          ↑Google 日本語入力の変換候補

赤で囲んだ変換候補をクリックすると入ります。

なお、「半角 ダブルクォーテーション」は入力モード「半角」
 [Shiftキー]+[" 2 ふ キー]でキーボードから入力可能です。

また、「全角 ダブルクォーテーション(二重引用符(終))」は入力モード「全角」
 [Shiftキー]+[" 2 ふ キー]でキーボードから入力可能です。

知っている人にとっては「な〜んだ、そんなことも知らんのか」でしょうが
 知らなかった、私はしばらく右往左往しました。 お粗末!


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新字体を旧字体にカンタンに変換入力する方法(IME&Google日本語入力)

読み方の分からない漢字の入力(表示)方法〜IMEパッド使用

ホームページ作成に「Google 日本語入力」は大変便利です

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ぢ([ち]に濁点) ヴ([ウ]に濁点) づ([つ]に濁点)等のローマ字入力

H2O(エイチ・ツー・オー)など化学式に使う「下付き文字」の入力方法

km2やcm3等の上付き文字(X-8等のべき乗(冪乗)の入れ方)

単位記号 ㏁(メガオーム)㏈(デシベル)㎶(マイクロボルト)㎥(立方メートル)などの入力方法


アンダライン【 _ 】はどこにあるんだ?

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