2014年07月30日

デスクトップのタスクバーを消して(非表示)画面を広々と使う

タスクバーとは

 デスクトップの最下部に表示される

  OSの機能をまとめた帯状(バー)の部分です

↓このようなもの

タスクバー全体画像


パソコンの操作を行っているときに

 時々、これが邪魔になる時があります

  そこで、このタスクバーを非表示にします


↓[スタート]をクリックします

スタートアイコン.jpg


↓[スタートメニュー]の

  [コントロールパネル]をクリックします


スタートメニューコントロールパネル.jpg


↓[デスクトップのカスタマイズ]をクリックします

デスクトップのカスタマイズ
       [全ての画像はクリックすると拡大表示されます]


↓「タスクバーと[スタート]メニュー」をクリックします

タスクバーとスタートメニュー


↓そうしますと「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」の
  ウインドウが表示されます

   次に[タスクバー]タブの
    [タスクバーを自動的に隠す(U)]にチェックを入れて

  [OK]をクリックします


タスクバータブ


↓これで下の画像のように

  タスクバーが隠れ(タスクバー非表示)ました


タスクバー隠れました


↓隠れたタスクバーを表示するには・・・

 マウスポインターを画面の最下部まで持ってきますと
  タスクバーが表示されます
   (タスクバーが最後に表示されていた場所をポイントする)


タスクバー隠れました再表示.jpg

これでタスクバーが再表示されたはずです!

タスクバーを自動的に隠す機能を解除するには
 前述の操作をたどれば良いわけです

具体的には・・・

 [スタート]ボタン⇒[コントロールパネル]⇒[デスクトップのカスタマイズ]⇒
 [タスクバーとスタートメニュー]⇒[タスクバータブ]⇒[タスクバーのデザイン]⇒
 [タスクバーを自動的に隠す]のチェックを外す⇒[OK]をクリックします

となります


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posted by computer at 17:14 | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

Windows 7 ごみ箱の操作〜不要なファイルやフォルダーを削除してPC速度UP

パソコンも使っているうちに

 いつの間にかファイルやフォルダーが増え

  PCの動作が遅くなってきます

定期的に、不要になったファイルやフォルダーを

 「削除」してパソコンをスッキリさせましょう

この不要になった不要になったファイルやフォルダーを

 完全に削除するには以下の2段階の操作が必要です

  @ 不要になったファイルやフォルダーを「ごみ箱」に移す

  A ごみ箱を空にする


  ※ファイルやフォルダーを「ごみ箱」に移すだけでは
   完全にファイルやフォルダーは削除されません
   ごみ箱を空にして削除が完了します

それでは、不要になったファイルやフォルダーの削除の手順

↓まずは、ごみ箱が空の状態です

ごみ箱空状態.jpg


↓ごみ箱に入れるフォルダーをクリックします

 (背景色が青色に変化します


ごみ箱に入れるフォルダークリック
       [全ての画像はクリックすると拡大表示されます]


↓次に不要フォルダー部分を右クリックします

 そうしますと「プルダウン」メニュー(※下記)が表示されます

 [削除(D)]をクリックします


フォルダー右クリック削除


↓「このフォルダーをごみ箱に移動しますか?」の
  ウインドウが開きます

 [はい(Y)]をクリックします


ごみ箱に移動しますか?


↓デスクトップの「ごみ箱」のアイコンを
  見てみますとファイルが入っている絵柄に変わっています

ごみ箱ファイル入り状態


↓「ごみ箱」のアイコンをダブルクリックしますと

  下の画像のように「ごみ箱」の中に入っているファイルが見れます


ごみ箱の中


↓次に「ごみ箱」の中のファイルやフォルダーを削除します

 [ごみ箱を空にする]タブをクリックします

ごみ箱を空にする


↓「このフォルダーを完全に削除しますか?」の
  ウインドウが開きます

 [はい(Y)]をクリックします


フォルダーの削除


↓これで下の画像のように「ごみ箱」が空になり
  ファイルやフォルダーが完全に削除されました


ごみ箱が空になりフォルダーが削除されました


次にデスクトップにある
 不要なファイルやフォルダーの削除方法ですが
  これも前の記述と基本的には同じです


一応、簡単に説明します

 
↓ごみ箱に移したいファイルやフォルダーの上に
  マウスポインターを持ってきます
   (背景色が薄い青色に変化します


  そうして、右クリックします

デスクトップのファイルをごみ箱へ


↓表示された「プルダウンメニュー」の
  [削除(D)]をクリックします


ファイルを右クリック削除をクリック

あとは前述と同じで

 このフォルダーをごみ箱に移動しますか?
   [はい(Y)]をクリック

 「ごみ箱」アイコンをダブルクリック
   [ごみ箱を空にする]タブをクリックします


なお、この不要なファイルやフォルダーの削除方法には
 幾通りもの方法があります

  例 [整理]タブを使う
    ドラッグ・アンド・ドロップを使う
    ショーカットキーを使う など

まずは、一つだけ覚えておけばいいでしょう
 私も長い間、一つだけしか判りませんでした


【語句説明】
 プルダウンメニュー:右クリック等の操作を行うと、選択項目の一覧が垂れ下がったように
           表示される選択方式


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パソコンを始めた頃は「ドラッグ&ドロップ」すら判りませんでした



posted by computer at 20:02 | パソコン操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

限りなくエクセルに近いWeb上で使える無料の「Excel Online」(Office Online)

我が非力なるパソコンに
Windows 7を導入したのですが

経済的理由から、未だ「Excel 2003」を
 使っているような状態です

こんな私に救世主が表れました
 そうです「Microsoft Office Online」です!

今回はこの内の「Excel Online」を使ってみることにしました

 その前に前回の記事のごとく
  Microsoftのアカウントを取得しておく必要があります

Microsoftアカウントを取得してOffice2013に似たOffice Onlineを使おう

Microsoftのアカウントを取得できましたら・・・


下記の公式サイトより入ってください
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://office.com/start/default.aspx

↓「Office Onlineで共同作業」が表示されましたら

  [Excel Online]をクリックします


Excel Onlineクリック
           [画像をクリックすると拡大表示]


↓[サインイン]をクリックします

サインインをクリック


↓[Microsoft アカウントでサインイン]をクリックします

MSアカウントでサインイン


↓「Excel Onlineへようこそ」ウインドウが表示されます

  @ Microsoftのアカウントで取得したメールアドレスを入力

  A パスワードを入力

  B [サインイン]をクリックします


Excel Onlineへようこそ


↓これで「Excel Online」へサインインできました
  上部の[アカウント]タブの右横にあなたの名前が表示されているはずです

  最初に無料で使えるテンプレートをちょっと覗いてみましょう
   [テンプレートを参照]をクリックします


始めましょうテンプレ


↓テンプレート一覧が表示されます

Excelのテンプレート


↓試しに「2014年8月」のカレンダーを印刷してみました

  (印刷物であることが判るようにワザと傾けて撮影しました)


テンプレートカレンダー
もちろん、このカレンダーはお好みに編集することができます


↓元に戻って・・・
 [空白のブックを新規作成]をクリックして
  ブックを作成してみましょう


元に戻ってブック新規作成


↓下のような新規作成画面が表示されます

Excel Online Book画面


↓試しに簡単な下記のような表を作ってみました

 この表を保存します
  左上部分の[ファイル]をクリックして・・・

  
支払い帳画像


↓次に[名前を付けて保存]をクリックします

名前を付けて保存


↓そうしますと「名前を付けて保存ダイアログ」が表示されます

  ブックの名前を入力して[保存]をクリックします
   (例では「支払い帳」としました)


名前を付けて保存ダイアログ

これで「支払い帳」というBookは
 「OneDriveのドキュメント」に保存されました



↓それでは「OneDriveのドキュメント」に保存されているのか
  確かめてみましょう

  OneDrive右向き三角1[ドキュメント]タブをクリックします


OneDriveドキュメントクリック


↓OneDriveのドキュメントに

 「支払い帳」があります


OneDriveドキュメントの中


これでネットに繋がっていれば

 いろんなデバイスから

  このファイルを操作することができます


同じように・・・
【Word Online】【PowerPoint Online】【OneNote Online】などにも
  挑戦してみてください!!!


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Microsoftアカウントを取得してOffice2013に似たOffice Onlineを使おう

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