2014年08月31日

973円の「Webカメラ」でSkypeのテレビ電話や動画&写真撮影&Youtube投稿まで使い倒す!

当ブログでは「使い倒す!」と云うフレーズが

 たびたび出てきて、辟易している方もいらっしゃるかと

  思いますが、しばしお許しください

管理人のコンセプトとしては、なるべくPCに金をかけず
 (と言うより先立つものが無い・・・要は貧乏人だから!)

 周辺機器にしても必要最小限のスペックのモノを
  (型落ちでもよく、できるだけ安価であること)

  「骨までしゃぶり尽くす」←←←コレです!

ちょっと前置きが長くてスミマセン

今回の「Webカメラ」はこれです↓

ELECOMウェブカメラ

購入はコチラでしました
 もちろん資金的に余裕のある方は高性能のものを・・・
 また、売り切れの節は他の物をお探しください
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ELECOM WEBカメラ 200万画素 1/5インチCMOSセンサ マイク内蔵 コンパクトタイプ ブラック UCAM-C0220FBBK


この「Webカメラ」の主なスペック
 名称:エレコム UCAM-C0220FBBK
  カメラ部 
   受像素子:1/5インチCMOSセンサー
   有効画素数:200万画素
   最大解像度:1600×1200ピクセル
   フォーカス方式:固定フォーカス
   色数:1677万色(24bit)
  内蔵マイク
   マイク形式:エレクトレットコンデンサー方式
   指向性:無指向性
   周波数帯域:20〜16,000Hz
  共通
   インターフェイス:USB2.0専用
   クリップ最大開口寸法:約46mm
   対応OS:Windows 7 (〜SP1)、Vista (SP2)、XP (SP3)
        MacOS X 10.6〜10.6.8、10.7〜10.7.2
        PlayStation3(システムソフトウェア:Ver.4.11) 


まずは、「Skype のテレビ電話」で使う

当ブログのコチラの記事をご覧ください
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
インターネット電話「Skype(スカイプ)」のインストールと設定

「Skype(スカイプ)」の使い方(利用方法)


↓下の画像は「Skypeのテレビ電話」で、

  この「Webカメラ」で写したものをスマートフォンで

   受像した画面です


Skypeスマホ犬画像

むさ苦しい管理人の顔を晒すのは死ぬほど辛いので

 替わりにワンちゃんのマスコットに出演してもらいました

ワタクシ的にはこの程度の画質で充分です
 (なにしろ、973円ですから)



次に、このカメラで

  ビデオ撮影する⇒動画を編集する

  静止画を撮影する⇒静止画を編集する

  「Youtube」に投稿する

 上記の機能を使うには、今回紹介しましたカメラを購入して

 エレコムのサイトより「エレコムWebCamアシスタント」の

 ソフトをダウンロードします

↓ 下の画面が「エレコムWebCamアシスタント」の初期画面です

WebCamアシスタント.jpg

「エレコムWebCamアシスタント」の使い方は

 非常に簡単です、このカメラにUSB延長コードを

  つなぐと撮影範囲が広がります


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2014年08月28日

ボードにメモをペタペタと貼る感覚で使える〜Windows7の「付箋」を使い倒す(使用方法)

「付箋」は Windows 7 に始めから付属している

 「オマケ」のようなアプリケーションですが

   コレが中々便利に使えますのでぜひ活用してください


例えばちょっと覚えておかなくてはいけないサイトのURLや

 パソコンの操作方法、語句の意味、本日のスケジュールなど

  普通は紙に書いてメモとして残しておくことでしょう

このようなメモを紙の替わりに電子的な「付箋」として

 パソコンのデスクトップにペタペタと貼り付けておくことができます


それでは「付箋」の導入から使用方法です


↓ まずは[スタート]をクリックします

  [右向き三角1 すべてのプログラム]をクリックします


スタート→すべてのプログラム
       [全ての画像はクリックすると拡大表示されます]


↓ [アクセサリ]をクリックします

アクセサリ→クリック


↓ [付箋]をクリックします

付箋→クリック


↓ [付箋]が起動します

付箋起動


↓ 下の画面は[付箋]の各部の説明です

  文字入力の領域
  「+」をクリックで新しい付箋が作成されます
  「✘」をクリックで付箋が削除されます
  ポインターを上下左右および四隅にもってきて動かすと
  付箋の枠が拡大&縮小されます


付箋画面説明


↓ 付箋の文字は、キーボードからの手入力および
  コピー・アンド・ペーストで入力出来ます

 次に左上の「+」をクリックして新しい付箋を作成します


付箋にコピペ


↓ 下の画面のように「+」をクリックしますと

  付箋がいくつでも追加作成されます


付箋何枚でも作成


↓ 付箋の色の変更

  「付箋」の上で右クリックしますと

  プルダウンメニューが表示されますので
   好みの色を選択してクリックします
   (今回の例では[ピンク(N)]を選びました)


付箋の色変更


↓ 付箋の色がピンクに変わりました

付箋の色ピンクに変わる


↓ 「付箋」の削除

   右上の「✘」をクリックします


付箋削除×クリック


↓ そうしますと確認のダイアログボックスが表示されます

  [はい(Y)]をクリックします


付箋を削除しますか?


これで「付箋」が削除されます

 なお、このダイアログボックスの中の
  [今後、このメッセージを表示しない]にチェックをいれると
   次回から「✘」をクリックで、即削除が実行されます

この「付箋」を最小化してデスクトップに
 常駐させておくと色々と便利です



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2014年08月27日

マウスの操作を完全に理解しよう(手動&自動スクロール)

この際・・・

 マウスの機能や操作を完全に理解しておきましょう!

   (自戒を込めて)



↓ マウスの各部の名称

 @ マウスのコード(ケーブル)
   (当然ですが「ワイヤレスマウス」にはコードはありません)

 A 左ボタン

 B ホイールボタン(別名:スクロールボタン)

 C 右ボタン

マウスのボタン名コード表示


マウスの「左ボタン」で出来る操作

 クリック:左ボタンを「カチッ」と1回押すこと

 ダブルクリック:左ボタンを「カチッカチッ」と2回素早く押すこと

 ドラッグ:左ボタンを押したままマウスを移動して、ウインドウ、
      ファイル&フォルダー、アイコン、選択したテキスト
      などを目的の場所まで移動させます
  
マウスの「右ボタン」で出来る操作

 右クリック:右ボタンを「カチッ」と1回押すこと
        (ファイルやフォルダーなどの操作可能なメニューを表示します)

次に・・・

↓ マウスの「ホイールボタン」で出来る操作

 手動スクロール:ホイールボタンを上方向に回すと、表示されている
          サイトなどの画面が上方向にスクロールします
          反対にホイールボタンを上方向に回すと、表示されて
          いる画面が上方向にスクロールします

マウスのホイールボタン


 自動スクロール:ホイールボタンを押します
          (ホイールボタンは回すだけでなく「押す」機能もあります)

自動スクロールアイコン

 画面に上のようなアイコンがでますので
  マウスポインターをこのアイコンの上にもってきますと
   上方向に自動的にスクロールします
    (アイコンとポインターの間を広げるとスクロール速度が増します)
         
自動スクロール上方向
       [全ての画像はクリックすると拡大表示されます]


 上記とは反対にマウスポインターをアイコンの下にもってきますと
   下方向に自動的にスクロールします

自動スクロール下方向


この「自動スクロール」の機能解除は

  マウスポインターを画面の何も無いところで

    クリックしますと解除出来ます


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マウスポインター(マウスカーソル)の種類とそれぞれの役割(動作状態)

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