2014年04月20日

“左ダブルクォーテーション(左二重引用符)”の入力方法

わたくしは、恥ずかしながら
 つい最近まで“左ダブルクォーテーション”の入力方法を
  知りませんでした。

どうしても使いたいときには
 メモ帳にコピーしたものを
  コピペして使っていました。

左二重引用符.jpg

そもそも、このマークはどのように使うかと言うと、
もっぱら英文で用いられているものですが、最近では
和文の横組でも使われ、語句の強調や明確化あるいは
文の引用など「」(かぎカッコ)の代わりとして
使用されているようです。

ダブルクォーテーションは3種類
 (名称、俗称はいろいろあるようです)

クォーテーション半角.jpg
半角 ダブルクォーテーション
  (半角ダブルクォーテーションは(始)と(終)はありません1種です)
  記載例 "ABCDEFG"
 
クォーテーション左.jpg
全角 ダブルクォーテーション(左ダブル引用符・二重引用符(始))
 記載例 “あいうえお”←後ろのコレは「二重引用符(終)」です。

クォーテーション右.jpg
全角 ダブルクォーテーション(二重引用符(終))


上記3種のマークを当ブログで見ると・・・

 " “ ”  このように見えます。


さて、この記号の入力方法ですが・・・

 3種とも日本語入力IME 「Google 日本語入力」及び「Microsoft IME」で
 入れることができます。(私は最近まで知りませんでした)

↓「Google 日本語入力」で入力モード「ひらがな」選択
   (「Microsoft IME」でもほぼ同じ)
  「きごう」と入れると下記のような変換候補がでます。
    (記号の変換候補はたくさんあるのでチョット探さなくてはなりません)

左ダブル引用符.jpg
          ↑Google 日本語入力の変換候補

赤で囲んだ変換候補をクリックすると入ります。

なお、「半角 ダブルクォーテーション」は入力モード「半角」
 [Shiftキー]+[" 2 ふ キー]でキーボードから入力可能です。

また、「全角 ダブルクォーテーション(二重引用符(終))」は入力モード「全角」
 [Shiftキー]+[" 2 ふ キー]でキーボードから入力可能です。

知っている人にとっては「な〜んだ、そんなことも知らんのか」でしょうが
 知らなかった、私はしばらく右往左往しました。 お粗末!


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