2014年05月23日

10分で設定完了 簡単!パソコンの遠隔操作方法(Windows 7)

パソコンの遠隔操作を覚えて
 友人、子供、孫にちょっぴり得意顔に!

この操作に習熟するポイントは
 「遠隔操作される側」と「遠隔操作する側(ヘルパー)」の設定を
  きっちり頭の中で分けて覚えることです。
   (私も最初は「どっちがどっちやら」混乱して訳が分からなくなりました)

この記事の中では「遠隔操作される側」は赤色
 「遠隔操作する側(ヘルパー)」は緑色と最初に表示しています。

「遠隔操作される側」
↓スタートボタンをクリック

スタートアイコン

「遠隔操作される側」
↓[スタートメニュー]が表示されますので
 @右側にある[コンピュータ]を右クリック⇒
  Aプルダウンメニューの[プロパティ(R)]をクリック

コンピュータ→プロパティ

「遠隔操作される側」
↓[システム]の画面が表示されます
  [リモートの設定]をクリック

リモートの設定

「遠隔操作される側」
↓[システムのプロパティ]のウインドウが表示されます
 下の画像のように
   @「このコンピュータへのリモートアシスタンス接続を許可する(R)」
     にチェックを入れ
   A「リモート デスクトップを実行しているコンピュータからの接続を
    許可する(セキュリティのレベルは低くなりますXL)」
     のラジオボタンを押して
   B[OK]をクリック

システムのプロパティ

一旦、開いている画面を右上の[閉じるボタン]
 閉じるアイコンを押して閉じます

「遠隔操作される側」
↓続いて
 @[スタートボタン]をクリック⇒A[すべてのプログラム]をクリック

スタートすべてのプログラム.jpg

「遠隔操作される側」
↓@[メンテナンス]をクリック⇒A[Windows リモート アシスタンス]をクリック

Windowsリモートアシスタンス.jpg

「遠隔操作される側」
↓「信頼するヘルパーを招待します
  ヘルパーは、このコンピュータの画面を表示し、制御を
  共有することができます。」をクリック

リモートアシスタンス信頼するヘルパー.jpg

「遠隔操作される側」
↓「この招待をファイルに保存する
  Web ベースの電子メールを使用している場合は、この招待を
  添付ファイルとして送信できます。」をクリック

リモートアシスタンス招待を送信.jpg

「遠隔操作される側」
↓ファイルに名前を付けて保存
 @ファイル名は何でもよろしいのですが、
   この場合「招待ファイル」としました
 A保存場所はデスクトップとしました
 B[保存(S)]をクリック

リモート(招待ファイル保存)

「遠隔操作される側」
↓すると[デスクトップ]に先ほどの「招待ファイル」と
 [Windows リモート アシスタンス]の自動的に作成された
  パスワードを記したウインドウが表示されます

招待ファイルとパスワード

「遠隔操作される側」
ここで「遠隔操作する側(ヘルパー)」宛に
 デスクトップに保存した「招待ファイル」をメールに添付して
  送信します。
 (※パスワードと一緒に「招待ファイル」を送信するのは大変危険です
    パスワードは電話などで知らせるようにしましょう!)


メールで画像&テキストファイルを添付して送る方法

ここから
 遠隔操作する側(ヘルパー)の設定が入ってきます
 頭が混乱しないようにご注意!

「遠隔操作する側(ヘルパー)」
遠隔操作される側から送られてきたメールに添付された
 招待ファイルをダブルクリックしますと

↓下のような画面が開きます

リモートパスワード入力全面
                 [画像をクリックすると拡大表示]

「遠隔操作する側(ヘルパー)」
↓@パスワードを入力して
  
  A[OK]をクリック

リモートパスワード入力拡大

「遠隔操作される側」
↓「遠隔操作される側」の画面に
 「あなたのコンピュータに接続することを許可しますか?」と
  表示されますので[はい]をクリック

リモート接続許可

「遠隔操作する側(ヘルパー)」
↓画面左上の[制御の要求(R)]をクリック

制御の要求
             [画像をクリックすると拡大表示]

「遠隔操作される側」
↓「遠隔操作される側」の画面に下のようなウインドウが表示されます

  [はい]をクリックします
 
リモートデスクトップ制御共有許可.jpg

これで「遠隔操作をされる側」のパソコンの設定や操作を
 「遠隔操作をする側(ヘルパー)」のパソコンで操作出来るようになりました。

最後に、この遠隔操作の終了方法です

「遠隔操作する側(ヘルパー)」
↓[共有の停止(T)]をクリックすると「遠隔操作する側(ヘルパー)」の
  パソコンの遠隔操作機能は終了します。

共有の停止.jpg

「遠隔操作される側」
↓[Windows リモート アシスタンス]のウインドウの

リモートされる側終了.jpg

[閉じるボタン]
  閉じるアイコン.jpg を押します

これで「遠隔操作される側」のパソコンの遠隔操作機能は終了します。

なお、遠隔操作が出来るフリーソフトが
 いろいろあるようですが、このWindowsに付属した
  機能で充分かと思います


【追記】フォロー情報から・・・
  ハッカーの攻撃を防ぐために遠隔操作使用時以外は
  「遠隔操作される側」&「遠隔操作する側(ヘルパー)」共に
  [システムのプロパティ]の
  「このコンピュータへのリモートアシスタンス接続を許可する(R)」
    のチェックを外しておきましょう。



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posted by computer at 20:08 | Comment(3) | パソコン操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一つ注意

このコンピュータへのリモートアシスタンス接続を許可する

遠隔操作される時以外はチェック外してる方がいいですよ

もしもIP アドレス・ユーザー ID・パスワードが解析されて

攻撃受けるとパソコンを操作されてしまいます

俺はTeamViewer いつもこれを使います

※Android・iOSなどのモバイル端末からも遠隔でパソコンを操作※

ファイルの転送・スクリーンショットも可能

http://zageche7wa.blog.fc2.com/blog-entry-74.html

P.S

詳しく説明書かれていて見やすいですね

あまり無理しないでくださいね
Posted by ゲチェナ at 2014年05月24日 09:02
ゲチェナさん

情報ありがとうございます。
早速、注意喚起の追記として記事に
反映させてもらいました。
今後、スマホでの遠隔操作に挑戦しょうと
思っています。
Posted by 管理人 at 2014年05月24日 10:27
お\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
Posted by おっさん at 2014年10月16日 17:00
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