2014年10月07日

Windows シリーズの歴史とバージョン別発売年

現在、お世話になっているOS(オペレーティングシステム)

 ウィンドウズ(Windows)について、ちょっと調べてみました


「Windows」は米マイクロソフト社が開発したOSで

 今日では企業、個人を含め世界で最も多く利用されています

その、Windowsシリーズの各バージョンの

 発売年は下記のとおりです

   Windows 1.01:1985年1月1日

   Windows 2000:2000年

   Windows XP:2001年

   Windows Vista:2007年

   Windows 7:2009年

   Windows 8:2012年

   Windows 8.1:2013年

   Windows 10:2015年後半
      (現地時間2014年9月30日Microsoftが発売までの予定を公開)

ウィンドウズの世界での市場占有率は2013年12月現在で90%と言われています


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2014年09月03日

デスクトップに海外の都市の現在の時間をアナログ時計風に表示する

家族や知人が海外に行っているときや

 FX取引や海外の株式を売買しているときなど

  その該当する都市の現在時刻を知りたい場合があります

特に「Skype」などの連絡のタイミングを決めるときなど

そんなとき・・・

 パソコンのデスクトップに日本時間と現地時間を

  表示しておくとたいへん便利です!

それでは、デスクトップに海外の現在時刻を表示する方法


↓ デスクトップの画面下にある「タスクバー」右端の

  通知領域の「時間表示部分」をクリックします


タスクバー時間表示クリック


↓ カレンダーと日本時間のアナログ風の時計が表示されます

  [日付と時刻の設定の変更]をクリックします


日付時刻設定変更


↓ そうしますと「日付と時刻」のダイアログボックスが表示されます

  [追加の時計]タブをクリックします


追加の時計タブをクリック


↓ 追加の時計の設定画面に切り替わります

  @ [この時計を表示する(H)]の前のBOXをクリックしてチェックを入れます

  A [タイムゾーンの選択(E)]欄をクリックします


この時計を表示する1


↓ 時刻を表示したい海外の地域や都市一覧が表示されます

  例では[東部標準時(米国およびカナダ)](ニューヨークが含まれる)を
  選択しました

  選択すると背景色が青に変化しますのでクリックします


都市の選択


↓ [タイムゾーンの選択(E)]欄に選んだ地域あるいは都市が
  入力されたことを確認の上・・・

 [表示名の入力(N)]欄に「ニューヨーク」と入れます
  (例で説明しています)


表示名入力ニューヨーク


↓ 次に2番目の時計の設定ですが上記と同じく

  @ [この時計を表示する(O)]の前のBOXをクリックしてチェックを入れます

  A [タイムゾーンの選択(C)]欄をクリックして地域あるいは都市を選び

  B [表示名の入力(T)]欄に都市名を入れます
     (例ではロンドンと入力しました)

  C 最後に[OK]をクリックして設定は完了です


時計2の設定


それでは、どのように表示されるか

 見てみましょう!



↓ スクトップの画面下にある「タスクバー」右端の

  通知領域の「時間表示部分」をクリックします


日本時計横にニューヨークロンドン


時計表示は日本時間がひとつと

 海外の時刻が二つまでです



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2014年08月28日

ボードにメモをペタペタと貼る感覚で使える〜Windows7の「付箋」を使い倒す(使用方法)

「付箋」は Windows 7 に始めから付属している

 「オマケ」のようなアプリケーションですが

   コレが中々便利に使えますのでぜひ活用してください


例えばちょっと覚えておかなくてはいけないサイトのURLや

 パソコンの操作方法、語句の意味、本日のスケジュールなど

  普通は紙に書いてメモとして残しておくことでしょう

このようなメモを紙の替わりに電子的な「付箋」として

 パソコンのデスクトップにペタペタと貼り付けておくことができます


それでは「付箋」の導入から使用方法です


↓ まずは[スタート]をクリックします

  [右向き三角1 すべてのプログラム]をクリックします


スタート→すべてのプログラム
       [全ての画像はクリックすると拡大表示されます]


↓ [アクセサリ]をクリックします

アクセサリ→クリック


↓ [付箋]をクリックします

付箋→クリック


↓ [付箋]が起動します

付箋起動


↓ 下の画面は[付箋]の各部の説明です

  文字入力の領域
  「+」をクリックで新しい付箋が作成されます
  「✘」をクリックで付箋が削除されます
  ポインターを上下左右および四隅にもってきて動かすと
  付箋の枠が拡大&縮小されます


付箋画面説明


↓ 付箋の文字は、キーボードからの手入力および
  コピー・アンド・ペーストで入力出来ます

 次に左上の「+」をクリックして新しい付箋を作成します


付箋にコピペ


↓ 下の画面のように「+」をクリックしますと

  付箋がいくつでも追加作成されます


付箋何枚でも作成


↓ 付箋の色の変更

  「付箋」の上で右クリックしますと

  プルダウンメニューが表示されますので
   好みの色を選択してクリックします
   (今回の例では[ピンク(N)]を選びました)


付箋の色変更


↓ 付箋の色がピンクに変わりました

付箋の色ピンクに変わる


↓ 「付箋」の削除

   右上の「✘」をクリックします


付箋削除×クリック


↓ そうしますと確認のダイアログボックスが表示されます

  [はい(Y)]をクリックします


付箋を削除しますか?


これで「付箋」が削除されます

 なお、このダイアログボックスの中の
  [今後、このメッセージを表示しない]にチェックをいれると
   次回から「✘」をクリックで、即削除が実行されます

この「付箋」を最小化してデスクトップに
 常駐させておくと色々と便利です



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