2015年05月20日

エクセルで円グラフを作って画像化、ブログやサイトに貼り付ける方法

エクセル(Excel)で円グラフを作成して、
 その円グラフを画像化後、ブログやWebサイトなどに貼り付ける方法です。


 なお、この記事のエクセルは、ちょっと古いですが(ちょっとばかりでない、すごく古い)
 Excel 2003を使っています、Excel 2007でもほとんど操作は同じだと思います。
  (Kingsoft Officeも同様)
 何しろ、高くてExcel 2007が買えません・・・・・・余談

↓ まず、下の画像のような架空の「金魚すくい決勝データ」の
  エクセルで作成した表を円グラフにするということで説明していきます。

金魚すくい決勝データ


↓ @円グラフにする項目等の範囲をマウスの左ボタンを押しながらドラッグします。
   (選択された範囲のセルが青色に変化)

↓ A棒グラフの絵柄のアイコン(グラフ ウィザード)をクリックします。

範囲選択→グラフウィザード


↓ @[種類]タブから「円」を選択

  A[形式(I)]で適当な円グラフを選択してクリック
   (今回は下の画像の円グラフを選択しました)

  B[次へ(N)]をクリックします

グラフウィザード・種類
       [全ての画像はクリックすると拡大表示されます]


↓ @[データ範囲(D)]を確認します。
   (エクセルの表のデータ範囲が太点線で囲まれ回っているように表示されます)

  A[系列:]のラジオボタンは[列(L)]に入れます

  B[次へ(N)]をクリックします

グラフの元データ


↓ [タイトルとラベル]タブをクリックして
  [グラフ タイトル(I)]欄に今回は「金魚すくい大会決勝獲得率」と入れました。

グラフオプション・タイトル.jpg


↓ 次に[データラベル]タブをクリックして
  [分類名(G)]にチェックを入れます(グラフに名前が入ります)
  [パーセンテージ(P)]にチェックを入れます(グラフに%が入ります)
  [凡例マーカー(L)]にチェックを入れます(色分けのマーカーが入ります)
  [引き出し線を表示する(D)]にチェックを入れます
   (混みあったグラフの場合引き出し線が表示されます)

データラベル


↓ 更に[凡例]タブをクリックして
  [凡例を表示する(S)]にチェックを入れます(表示する、しないはお好みです)
  [表示位置]はお好きな位置にチェックを入れてください

 [次へ(N)]をクリックします


グラフオプション・凡例


↓ [グラフの作成場所]のグラフの場所は[新しいシート(S)]のラジオボタンを押します
  (Graphシートが作成されます)

  [完了(F)]をクリックします


グラフの作成場所


↓ これで、「Graph1」シートに
  「金魚すくい大会決勝獲得率」という円グラフが作成されました。


Graph1画面


↓ グラフ エリア内の適当なところをクリックします
  (画像化される範囲が■で囲まれます)


グラフエリアでクリック


↓ Windows 7付属の「ペイント」を起動します

  [Ctrl]キーを押しながら[V]キー押します

  「ペイント」のワークエリアに円グラフがコピーされました

ペイントを起動


↓ 左上隅の「ペイント」アイコンをクリックします

  [名前をつけて保存(A)]を選択

  今回は右側に表示された[JPEG 画像(J)]をクリックします

名前をつけて保存画面


↓ 保存する場所を選びます(今回はデスクトップ)

  [ファイル名(N):]欄に今回は「金魚すくい決勝円グラフ」と付けました

  [ファイルの種類(T):]欄を確認
   (今回はJPEGですが、右端の▼を押すことにより変更できます)

  [保存(S)]をクリックします

デスクトップに保存


↓ 下の画像のようにデスクトップに画像化された「円グラフ」のファイルが作成されています。

デスクトップ円グラフ画像

この画像ファイルを「ペイント」で余分なところなどをカットしたりして
 ブログやWebサイトにUPして貼り付けます。

Windows 7のペイントで画像の余分な部分を切り取る

金魚すくい決勝円グラフ加工

↑ 左右の余白と「凡例」をカット(切り取り)しました。



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posted by computer at 14:18 | パソコン操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

デスクトップ画面のアイコンを一時的に隠す(非表示)方法

色々なことでデスクトップのアイコンを
 表示させたくないときがあるものです。

今回は「デスクトップ画面のアイコンを一時的に隠す」方法です。

↓ まず、デスクトップ画面のアイコンの無い
  何も無いところを右クリックします。

何も無いところ右クリック


↓ そうしますと、下の画像のようなメニュー(コンテキスト メニュー)が表示されますので
  [表示(V)]から[デスクトップ アイコンの表示(D)]のチェックを外します
    (チェックの入った部分をクリックしますと外れます)

コンテキストメニュー
       [全ての画像はクリックすると拡大表示されます]


↓ タスクバーを残してすべてのアイコンが隠れました。

アイコン非表示


アイコンを再び表示するには
 デスクトップの何も無いところ右クリック
 [表示(V)]から[デスクトップ アイコンの表示(D)]のチェックを入れます
    (□の部分をクリックしますとチェックが入ります)



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デスクトップのタスクバーを消して(非表示)画面を広々と使う

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posted by computer at 10:03 | パソコン操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

BIOS(バイオス)の設定画面の表示方法とBIOSの役割りなど

BIOS(バイオス)の設定画面の表示するには
 電源を入れてWindowsが立ち上がるまでの間に
  素早く[Delete]キーを連打します
   (パソコンによっては[F2]キーなどの場合もあります)

BIOS(バイオス)の設定の変更は
 自作パソコン以外は、あまり必要は感じないのですが
  HDDの故障で換装するときや、起動ドライブの変更、

マニアック的にはFSBクロックや電圧の変更などもできます
 (これは触らいないほうが良いかと思います)

↓ BIOS(バイオス)の画面例

BIOS画面.jpg

【語句説明】
   BIOS(バイオス):「Basic Input Output System」の略で、
            マザーボードに搭載されていて、パソコンを
            起動した時に最初に実行され、パソコンの機器の
            認識などOSまでの橋渡しをするプログラム
            

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