2014年08月16日

斜めに傾いた画像を水平にする簡単な方法

斜めに傾いた画像の例・・・

↓こんなのや

斜めワンちゃん元画像




↓こんなの

斜めデスクトップ元画像.jpg

Webサイトやブログに使う画像が

 斜めに傾いていて困ったことはありませんか

特に文字が入った画像が傾いていると

 そのままWebサイトやブログに使う訳にはいきません

今回はフリーソフトの「JTrim」(無料)を使って

 画像の「水平化」を行ってみましょう


「JTrim」はこちらからダウンロード
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se108932.html


「JTrim」は無料で多機能な画像加工ソフトですが

 このページでは「画像を水平にする」と言う

  機能にに絞って説明します

↓まず、「JTrim」を起動します

  次に加工したい画像ファイルをドラッグ・アンド・ドロップで

   「JTrim」の作業領域に貼り付けます

     (ショーカットキー[Ctrlキー]+[Cキー]
       ⇒[Ctrlキー]+[Vキー]でも同じことが出来ます)


犬元画像ドラッグ&ドロップ
       [全ての画像はクリックすると拡大表示されます]


↓加工したい画像が「JTrim」に貼り付けられました

犬元画像JTrimにコピー


↓[イメージ(I)]をクリックします

  表示されたプルダウンメニューから

   [任意角度回転(A)]をクリックします


イメージ〜任意角度回転クリック


↓表示された「任意角度回転」の

 「回転角度:」のスライダーを左右に移動、あるいは

   スライダーの右横の「▲▼」を操作して数値を変えることにより、

    画像の傾きが変化します


任意角度回転のウインドウ


↓左横の画像を見ながら角度調整をします

  そうして、角度調整が終われば[OK]をクリックします

傾き画像を修正してOK


↓表示された画像の中にマウスポインターを

  持って行きポインターを動かしますと

   画像の切り抜く範囲が設定できます


 ※ちょっと見づらいですが切り抜く範囲の枠が表示されています

切り出し範囲設定
       [画像はクリックすると拡大表示されます]


↓画像の切り抜く範囲が決まったところで

  [切り抜き]のアイコンをクリックします


切り抜きアイコンクリック


↓下のように「水平化」された画像が切り抜かれました

切り抜かれたJTrim画像


↓上の「水平化」された画像を

  名前を付けて適当な場所に保存します


ファイル〜名前を付けて保存


↓修正の完了した画像をマイピクチャに保存しました

斜めワンちゃん水平化画像


おさらい

↓文字入りの「デスクトップ」の画像の
 「水平化」も上記のワンちゃん画像と同じことです

  [JTrim起動]⇒[水平化したい画像をJTrimに貼り付け]⇒[イメージ(I)]をクリック

  ⇒[任意角度回転(A)]をクリック⇒「スライダー」等で角度調整


デスクトップ画像角度調整


↓⇒切り抜く範囲を設定して画像を切り抜く

デスクトップ画像切り抜き


↓⇒「水平化」された画像を名前を付けて適当な場所に保存

斜めデスクトップ水平化画像


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2014年06月27日

テープやレコードの音楽をPCに取り込むA(iTunesでWAVEをMP3に変換)

このページは

カセットテープや古いレコードの音楽をケーブル1本でPCに取り込みCDにコピー

 のページの「続き」です

このページでは「iTunesでWAVEをMP3に変換」が主題です

 WAVE(WAVと同義語)は音質は良いのですが、サイズが大きいのと
 再生できるプレーヤーが少ないのが欠点です

アップルの[iTunes](アイチューンズ)のダウンロード&インストール

アップルの[iTunes]公式サイト
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.apple.com/jp/itunes/


↓[iTunes をダウンロード]をクリック

iTunesインストール


↓[今すぐダウンロード]をクリックします

今すぐダウンロード
           [画像をクリックすると拡大表示]


↓画面の下の方に画像のような表示がでます

 [保存]をクリックします


この種類のファイルは・・・


↓画面の下側の表示が画像のように変わりましたら

 赤枠の部分をクリックします


iTunesSetup.jpg


あとは、画面の指示を見ながら進めてください


↓インストール操作が終わると

 下のウインドウが表示されますので

 [完了(E)]をクリックしてください


iTunesインストール完了


↓デスクトップに「iTunes」のアイコンが作成されます

iTunesアイコン


↓「iTunes」を起動します

iTunes起動.jpg


↓次に前ページで作成されたWAVEデータファイル
 「秋桜(コスモス)」を表示します
 
 このファイルを「ドラッグ アンド ドロップ」でiTunesの画面にもっていきます


WAVをドラッグ&ドロップ


↓下の画像のような画面に自動的に切り替わります
  カセットテープのWAVEデータの「秋桜(コスモス)」の曲が
   「iTunes」にコピーされました


iTunesに曲取り込み


↓取り込まれた曲はWAVEファイルですからMP3に変換します

 「秋桜(コスモス)」を右クリックして

  プルダウンメニューの[MP3 バージョンを作成]をクリックします


コスモス右クリックMP3作成


↓MP3への変換が開始されます

秋桜を変換しています
↓「ポロロン」と終了音が鳴って変換完了です

 下の画像のように元のWAVEファイルの
  1つ下の段にMP3ファイルが作成されます


下にMP3バージョン


↓この新しく作成されたファイルがMP3か確認してみます

 下の段のファイルを右クリックします


下の段右クリック


↓プルダウンメニューの[プロパティ]をクリック

MP3ファイル右クリック


↓[MPEG オーディオファイル レイヤー3](MP3)に変換されています

 3分30秒の曲でサイズは4.1MBです


秋桜MP3ファイル

↓同じく上の段の元のWAVEファイルも見てみます

 上の段「右クリック」⇒[プロパティ]をクリック

  [WAV オーディオファイル]で、サイズ17.7MBです


秋桜WAVEファイル


↓この作成されたMP3ファイルを「ドラッグ アンド ドロップ」で
  (ドラッグ アンド ドロップで移動できないときは
   [Ctrlキー]+[Cキー]⇒[Ctrlキー]+[Vキー]で貼付け)

 ファイルを移動してCDへの焼付けやスマホでの再生を楽しんでください


他の場所へコピー


↓MP3ファイルをスマホに取り込み再生してみました

スマホ画面.jpg

とりあえず、CDに焼付なりスマホで再生なりの

 一連の操作をやってみてから、徐々に

  奥深い操作を覚えましょう

始めから全てを理解しょうとすると無理が来ます
 (私が、そうでした)

今回は「iTunes」のWAVEをMP3に変換の機能に絞って
 説明しましたが

「iTunes」は下記のようなこともできますので
 時間があったら挑戦してみてください

iTunes で出来ること
 オリジナルCDの作成
 音楽やビデオを再生する
 iTunes Store で、音楽、映画、テレビ番組、オーディオブック、無料の
  Podcast などのコンテンツを探す
 iPod、iPhone、または iPad を設定して、音楽やビデオなどを追加する



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2014年06月25日

カセットテープや古いレコードの音楽をケーブル1本でPCに取り込みCDにコピー

オッサン世代にとっては
 懐かしい青春時代の想い出が残る
  カセットテープやレコード盤が
   ゴロゴロと残っていることでしょう

この、カセットテープやレコード盤を
 CDに焼き付けたり、スマホで聞けるように
  お金をかけずにケーブル1本でPCに取り込みましょう

このページでは最速で「取り込み」から「スマホで聞く」までを
 実行出来るよう心がけましたので、細かい設定などは使い込みながら
  アプリのヘルプなどを参考に習熟して下さい(Windows 7が対象)


それから、もちろん下の画像のような
 カセットテーププレーヤー(ラジカセorコンポ型 なんでも良い)が必要です。
  またレコード盤の曲を取り込む場合はレコードプレーヤーが必要です

カセットプレーヤー.jpg
  ↑画像は安価な某国製カセットプレーヤー(リサイクルショップで300円で購入)
    赤の円内はケーブルです(持っていなければ100ショップ、
     リサイクルショップ、家電量販店等で入手してください)

↓ケーブルの画像をを拡大します

 両端が「ステレオミニプラグ」のケーブルです
  (画像のものは以前100円ショップで購入したものです)


ステレオミニプラグ

↓このケーブルの片側をカセットプレーヤーの
 「ヘッドホン端子」に挿しこみ


ヘッドホン端子

↓もう、片側をパソコンの
 「ライン入力端子」に挿しこみます
  (デスクトップパソコンでは通常裏側にあり青色の端子です)


ライン入力端子

これでハード間(機器間)の接続は完了です

このページではカセットテープおよびレコード曲の
 取り込みの説明なのですが、カセットテープおよび
  レコード曲の操作は共通です、文中のカセットテープ
   はレコードと読み替えて差し支えありません
   (例 カセットテーププレーヤー⇒レコードプレーヤー)



まず、今回のテープやレコードの曲をPCに取り込み
 CDに焼き付けたり、スマホで聞けるようにする
  大まかな操作のイメージを掴んでください


 @ ケーブルを用意してカセットプレーヤーとパソコンをつなぐ

 A 無料録音ソフト[Sound Engine Free]をインストール
 
 B WAVEファイルを保存するフォルダをHDDに作成

 C [Sound Engine Free]の各種設定を行う

 D テープの曲の録音作業(パソコンへの取り込み&WAVEファイルの作成)

 E ファイルの中身がよく分かるようにファイル名を変更する
 
 F 色々な機器で再生出来るようにiTunes(アイチューンズ)で
   WAVEファイルをMP3に変換します


「Sound Engine Free」のダウンロード&インストール
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/soundengine/



↓「Sound Engine Free」のダウンロード

 [窓の杜からダウンロード]をクリック


窓の杜ダウンロード


↓ダウンロードが始まり、画面の下側に画像のような
  表示がでます

 [保存]をクリックします


ダウンロード続けますか

↓次のようなユーザーアカウント制御のウインドウが出ます

 [はい(Y)]をクリックします


ユーザーアカウント制御
           [画像をクリックすると拡大表示]


↓次のようなウインドウで

 [次へ(N)]をクリックします


セットアップウィザード


↓インストールフォルダの選択

  [次へ(N)]をクリックします


インストールフォルダ選択


↓ショートカットの選択

 希望する部分にチェックを入れて

  [次へ(N)]をクリックします


ショートカット選択


↓このウインドウでは
  とりあえずチェックを外して

 [いいえ(N)]をクリックします


ツールバーいいえ


↓セットアップが完了しました

 [閉じる(C)]をクリックします


セットアップ完了


↓デスクトップに下のような
  ショートカット・アイコンが表示されていればOKです


ショートカット


これで[Sound Engine Free]のインストールが出来ました

次に「データの取り込み操作を」行う前に

 録音したデータを保存するフォルダを作成します

とりあえず、HDDのCドライブ
 【ローカルディスク(C:)あるいはWindows(C:)】に作成します
   (フォルダは後で移動や削除ができますので任意の場所でOK)


↓デスクトップの左下隅の[スタート]アイコンをクリック

スタートアイコン.jpg


↓次にスタートメニューの[コンピューター]をクリックします

Sメニューコンピューター


↓コンピューターの中が表示されました

 [ローカルディスク(C:)]をクリックします


ローカルディスクCクリック
           [画像をクリックすると拡大表示]


↓[ローカルディスク(C:)]を表示

 [新しいフォルダー]をクリックします


新しいフォルダークリック


↓ローカルディスク(C:)に[新しいフォルダー]が追加されました

 この[新しいフォルダー]を右クリックします


新しいフォルダー右クリック


↓プルダウンメニューから
  [名前の変更(M)]をクリックして・・・


名前の変更クリック


↓下の画像のように
 [新しいフォルダー]を[WAVE音楽フォルダ]と名前を変更しました


  (ファイル名は適当に付けてください)

保存フォルダ名


いよいよ、ここから「Sound Engine」を起動して設定です


↓デスクトップの[Sound Engine Free]のアイコンを
  ダブルクリックして起動します


起動画面


↓[フォルダ]タブをクリックして
  録音フォルダ部分を変更します


   (前述の[WAVE音楽フォルダ]に変更する作業です)

フォルダタブ録音フォルダ


↓右の方にある「▼」アイコンをクリックして
 
  プルダウンメニューから[C:¥]をクリック


「C:¥」を選択


↓すると下の画像のような表示となります
 
  右のほうの赤い円部分「…」をクリックします


赤丸クリック


↓前述の前もって作成した[WAVE音楽フォルダ]がある

  [ローカルディスク(C:)]をクリックします

  すると[ローカルディスク(C:)]のフォルダ一覧が表示されます

  その中の[WAVE音楽フォルダ]をクリック

  そうして[OK]をクリック


ローカルディスクWAVEオーケー
 ↑ここの変更設定は上の「録音フォルダ」部分のみです


↓次は[録音]タブをクリックして

  赤枠部分の録音デバイスなどの設定です


録音デバイス他設定


↓[録音デバイス]の右のほうにある「▼」をクリック

  プルダウンメニューの[ライン入力]を選択


ライン入力


↓その他の設定も画像のように変更してください
  (「▼」をクリックすると選択できます)

  重複しますが・・・
   録音デバイス:ライン入力
   周波数:22050
   ビット:16
   チャンネル:2   と設定します


他周波数など変更


↓レベルメーターの最小表示レベルの選択

  レベルメーター部分で右クリックします

  メニューが表示されますので「48dB」を選択



レベルメーター48デシベル

 
これで録音のための最低限の設定が終わりました

これから実際の録音の準備として
 録音レベルの調整(モニター)を行います

 カセットテーププレーヤーのヘッドホン端子と
  パソコンのライン入力端子を前述のケーブルでつなぎます


録音レベル調整


↓カセットプレーヤーの音量(ボリウム)と下の画像の
  [録音音量]のスライダーを動かして・・・
   (両方共、適当に動かして調節します)


録音音量スライダー


↓録音レベルメーターのピーク値が-3〜-6dBに収まるように調整します
  (ピーク時で黄色の範囲内、赤色にかかると過大入力となります)


ピーク時黄色

↓それでは「録音」です

 [録音開始ボタン]をクリックします
   終了するときは[録音終了ボタン]をクリックします


録音開始ボタン&終了ボタン

↓[録音開始ボタン]をクリックしますと

 下の画像のようにカセットテープの曲が
  パソコンに取り込みが始まります(録音開始より40秒経過画面)


録音中画像


↓録音が終わりましたらPCに取り込まれたか確認します

  [フォルダ]タブをクリック⇒
   [C:¥WAVE音楽フォルダ]の右のほうにある[開く]をクリックすると

  下の画像のように「1」と云う名前のWAVファイルが表示されます


取り込みを確認
           [画像をクリックすると拡大表示]


↓これを再生してみます

  再生の際の「操作ボタン配置」は下の通りです


再生操作ボタン


↓[再生]タブをクリック⇒[再生]ボタンをクリック

 ([再生]ボタンはクリックされますと[停止]ボタンに変わります)

再生中画像.jpg


再生まで出来ましたら、一旦[Sound Engine Free]を終了します

↓次にファイル名を変えます

 「1」と云う名前のファイルを右クリックして

  プルダウンメニューから[名前の変更(M)]をクリック


1を右クリック名前変更


↓今回の例では下の画像のように

  「秋桜(コスモス)」と変更しました


名前はコスモス


これでテープの曲はパソコンに取り込まれました

 このまま[WAVEデータ]をCDにコピーできますが

  [WAVEデータ]は容量が大きく、また再生できるプレーヤーも

   少ないので次にUPするページでWAVEをMP3に変換方法を記載します


ここをクリックすると次ページに移動
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http://pc-biboroku.seesaa.net/article/400266644.html

当サイトの参考ページ
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CDの曲をPCに取り込んでオリジナルCDを作る(音楽CDのコピー・CDを焼く)

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